ドイツ

ミュンヘン グラフィティ

「タグ」=落書き、走り書き、「スローアップ」=1色か2色で素早く書かれたタグのちょっとマシなバージョン、そして、「マスターピース」=色鮮やかで美しく完成されたもの。 グラフィティには色々ありますが、許可のない場所に勝手に書いたものは犯罪行為です。

ですが、時々まるでアートだな・・・と思わず立ち止まって見てしまうものがたまにありませんか?

ミュンヘンには、公的にストリートアート(グラフィティ)が許されている場所があり、そこでは数多くのマスターピースが描かれては、次のペインターに上描きされて行くドラマが生まれています。

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ドイツでも鬼太鼓を 佐渡祭ワールドツアー2018

佐渡祭 ワールドツアー2018
日時 2018年2月18日(日曜日)、2月19日(月曜日)、18時30分〜
場所 Philharmonie im Gasteig München
Rosenheimerstr. 5 – 8, 81667 München
参加費 無料
お問い合わせ 詳細は FBページ SADOmatsuri

今年2018年はミュンヘンとパリで「佐渡祭」2公演ずつの予定です。 (そのほかの公演地域は現時点で未定)

ミュンヘンは、当日行われる「鼓童ーKODO ONE EARTH TOUR 2018: Evolutioni」公演前に日曜日と月曜日に行われます。 佐渡伝統芸能 「鬼太鼓」の披露を予定しており、20分〜30分もの鬼、獅子など演武を行います。

鼓童のドイツ公演は、2月18日のミュンヘン公演を皮切りに、フランクフルト、ニュルンベルク、ドレスデン、ベルリン、ハノーヴァー、シュトゥットガルト、そして3月6日のデュッセルドルフとなります。 鼓童の公演チケットはeventim – Kodo Tickets 2018 –からご予約いただけます。

(2018年2月18日の公演の様子を追記しました ー 時間は18日、19日ともに18時半〜に変更されています)

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NIPPONip 47|ドイツ国内の老後のネットワーク

日本でもドイツでも、少子高齢化社会は深刻な問題となりつつあります。

欧州の中でも、ドイツは特に高齢化の進みが早く、おそらく2030年には29%! 2014年には31%以上とかなりのハイペースで高齢化社会が進行していくだろうと言われています。 詳細はNIPPONip47号を読んでいただくとしまして・・・

ドイツでの老後は、ほぼほぼ充実したサポートがあるように思えますが、実際は日本と同じ。 少子化に加えて、就業形態から外れた若年層が増える傾向にあり、老後に充分な年金や介護支援のサポートを受け取ることが出来ない可能性も示唆されています。

ところで、どんなにドイツ生活に慣れ親しんだとしても、やっぱり懐かしくなる日本語での会話。 病床で和食しか受け付けないようになったり、どうしても母国語以外が思うように出てこなくなったり、心身ともに変化が顕著にみられ始める老後の生活。 そのような時、無理なく助け合う互助ネットワークがドイツのいくつかの地域にあるのでまとめてみました。

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老舗バイエルン料理 Kleines Brauhaus Dicker Mann

地下鉄U5 Michaelibad駅から歩いてすぐ、市営プールーMichaelibad ミヒャエリバド やOst Park オストパークにも近いバイエルン料理の老舗レストラン Kleines Brauhaus Dicker Mann クライネス ハウス ディッカーマン。

日曜日には食べ放題になる人気料理Schnitzel シュニッツェル はディッカーマンの名物料理です。 遠方からわざわざ通ってくる人も多い人気のドイツ料理のレストランです。

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