NIPPONip

EU一般データ保護規則GDPR 個人情報を守る法律

2018 年 5 月 25 日から施行される「EU 一般データ保護規則 ( GDPR)」。 企業やショップにだけではなく、私たち欧州・ドイツに住む個人にも深く関係してくる GDPR について、出来るだけわかりやすくまとめてみました。

注意:当記事はNIPPONip vol.48号の特集から一部を抜粋しています。 特集記事内容は2018年4月末の時点での情報になります。企業に関するGDPRについて: ドイツビジネス情報ブログ
NIPPONip本誌内記事監修:渥美坂井ヤンセン弁護士法人 NIPPONip本誌内DPOに関する記事協力:Enobyte GmbH

続きを読む

ドイツ国内の老後のネットワーク

日本でもドイツでも、少子高齢化社会は深刻な問題となりつつあります。

欧州の中でも、ドイツは特に高齢化の進みが早く、おそらく2030年には29%! 2014年には31%以上とかなりのハイペースで高齢化社会が進行していくだろうと言われています。 詳細はNIPPONip47号を読んでいただくとしまして・・・

ドイツでの老後は、ほぼほぼ充実したサポートがあるように思えますが、実際は日本と同じ。 少子化に加えて、就業形態から外れた若年層が増える傾向にあり、老後に充分な年金や介護支援のサポートを受け取ることが出来ない可能性も示唆されています。

ところで、どんなにドイツ生活に慣れ親しんだとしても、やっぱり懐かしくなる日本語での会話。 病床で和食しか受け付けないようになったり、どうしても母国語以外が思うように出てこなくなったり、心身ともに変化が顕著にみられ始める老後の生活。 そのような時、無理なく助け合う互助ネットワークがドイツのいくつかの地域にあるのでまとめてみました。

続きを読む