ちょっとしたギフトにおすすめ 折り紙ラッピングで乗り切るプレゼント包装

日本ほど簡単・かわいいラッピング素材は気軽に入手出来ないのに、ドイツほどパーティーや誕生日会などラッピング技術が必要とされる国はないかもしれません。 大きなプレゼントならお店でお願い出来るのに・・・。 結構困っている人が多い「可愛く豪華」に見せる、簡単プレゼント包装のアイデアをご紹介します。

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学校で、職場で、お子さんのために、一年中どこかで始まるパーティー。 誕生日会は大人になってもお祝いする風習ですがケーキを持って行くのもめんどくさい・・・でも、なんかおしゃれ感を出しておきたい。 出来たら可愛いのにプチプラな感じで喜ばれるたらいいな、という方に。 案外万能な折り紙で作れる簡単ラッピングを1つ伝授致しましょう。

不器用な人でも使えます。 失敗しても折り紙一枚がシワシワになるだけなので、辛くない上に手先も少しだけ器用になるかもしれません。

基本の折り紙の折り方

折り紙を用意する
*大きさは拘りませんが、あまり小さいサイズだと中に入るものも小さくなるので注意。 折り紙がない場合は、新聞紙などを正方形に切って代用してもOKです。

最初は角と角を合わせて三角になるようにして、谷折りにする。

大体で良いので、上から1/3程度の位置で表に折る。 反対側も同じように表になるように折る。

端の部分を右側は山折、左側は谷折り、と反対向きに折る。 中に入れるものの横幅で適当に変化をつける。

底になる部分が必要な時は、下の部分に折り目を少しつけておく。必要なくてもほんの少し折り目を入れておくと、強度が増す(気がする)

一度開いて、両方の端をそれぞれ裏側に折って袋状になるように留める。

手で押さえなくても、ある程度留まる

底はこんな感じ。 マチを少し大きめに取っている場合

整えたら完成! 後はアレンジを加えて使います。 適当、失敗してもなんとかなる。 この手軽さなら失敗しても「まあいいか〜」で済むので気軽に挑戦出来ます。 慣れたら3分程度、ラーメンを作る間に1つ完成です。

ご自宅パーティーの飾り付けに

一番座りの良いものはミカンや小さめのカップケーキです。 クッキーを2つ3つ入れたり、グミやチョコをささっと入れてもサマになります。 お子さんがいる場合は、あらかじめ穴を開けておいて持ち帰り用にも使えます。

ちょっとしたお礼や持ち寄りパーティーの賑わいに

何にも持って行くものが無い・・・のに突然呼び出されたパーティーに小分けでいくつか作って持って行くと、案外喜ばれます。 中身はなんでもはみ出過ぎたり、溢れないなら大丈夫。 大人の集まりには小分けパックのクッキーやチョコをいくつか詰めてみたり、お子さん向けはグミの小分けパックセットで十分です。

ヒモの部分はなんでも良し。 タコ紐でも、毛糸でも、ティッシュをよじって、こよりの様にして閉じてしまっても、折り紙の柄が派手なら案外しっくりくるので適当感が大事です。

両面折り紙が無ければ、一枚だけでも2枚重ねてもよし。 穴あけパンチが無ければ、マスキングテープで留めてもOK! ちょっと地味かも、、、と思えば可愛い目の付箋をつけても良いかもしれません。 アレンジ自由です。

お弁当が単調かな〜と思った時にも使えます


「毎日サンドイッチ飽きた」「おにぎりツマラナイ」と感じた時のパッケージングにも使えます。 中身は一緒なのに、なんとなく楽しくなるような。 画像のパンは、ハンバーガーパン。

小さなものの即席ラッピングが必要な時には試してみてはどうでしょう?




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