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「親として、大人として、知っておきたいこと、家庭でできるサポート」2026年5月13日【無料オンラインイベント】

*このブログ記事にはPR商品が含まれています。該当のリンクをクリックすることで当社に利益が生じる可能性もあることをご理解の上お楽しみくださいませ。

日本での環境下でも悩み事が尽きない子育てと教育ですが、ましてや慣れないドイツでの生活、より苦労されているご家庭も多いのではないでしょうか。お子様の発達のことで悩まれている保護者にとって、親として知っておくと良さそうな事や、家庭でどのようなことができそうかということを主にお話していただきます。講師には鈴木夏美 先生をお迎えしてお届けします。*今回は、質問したい内容を事前アンケートで承っています。

参加希望者へ、前日夕方〜夜にNIPPONipニュースレターでリンクをお知らせします。事前にニュースレターへのご登録 をぜひ!

在独(在外)邦人家庭でもできるサポート

子どもだけではなく、大人になってからも「あ、そういうことだったのか」と実感することもある発達障害・特性。これらは一括りにできる特徴や特性が決まっているわけではなく、またその違いも人それぞれです。

日本でも何が正しいのかで悩むことも多くありますが、ドイツと日本の文化の違い、価値観の違いからくる不安や本当に正しいのかという疑念、心配もよりいっそう感じられるかもしれません。

今回のオンラインセミナーでは、2025年10月05日に行われたJAMSNETドイツ主催の無料のオンライン講演会「発達障害、発達特性の子どものドイツでのサポート」でも登壇された鈴木夏美先生を講師にお迎えしてお話しいただきます。

セミナーの内容は大まかな構成ですが、以下のようになります。当日、構成内容が一部変わっている可能性もあります。ご理解のほど何卒宜しくお願いします。

1)日本語で受けられる支援先の情報提供として、日本人学校での取り組みについて触れる
2)発達障害・特性とは? ~ドイツ&日本の文化差・価値観の違いも踏まえて
3)親として・大人として子どもにしてあげられることは
4)事前アンケートに記載された質問への回答

お子様とそのご家族にとって役立つ情報が満載のオンラインイベントです。

今回は、質問したい内容を事前アンケートで承っています。

事前アンケートリンク (回答締切は5月5日まで *個人情報が分かる内容はお控えください)

  • 時間の制限上、全員の質問に答えられない可能性もあることを、ご理解いただきますようお願い申し上げます。
  • 個別のお子様それぞれの特性によって、回答や対応方法も変わってきます。あくまで得られた情報から推測される最適解の回答であることを、ご理解ください。
  • 質疑応答の内容は、後日公開される録画動画には含まれません。

ぜひ当日のご参加をお願いします!

発達障害・発達特性(⇒ 神経発達症)
国際的な診断基準では「発達障害」は「神経発達症」と呼ばれています。障害という言葉が治らないことをイメージさせるためです。当特集・当イベントでは一般に従来から使われている発達障害・発達特性という用語を用いています。

イベントへの参加方法

イベントへの参加を希望する方はこちらの NIPPONipニュースレター登録ページ  からご登録ください。 イベントの前日夕方に参加リンクがニュースレターで送られてきます。 ニュースレターは月に1〜3回程度、今後行われるイベントの情報と各イベントの参加リンクが入手可能です。

発達障害・特性 お子様とご家族で過ごすドイツの生活
「親として、大人として、知っておきたいこと、家庭でできるサポート」
日時 2026年5月13日(
ドイツ時間11時〜12時
参加方法 NIPPONipニュースレター登録
前日に送られてくるニュースレターの参加リンクから
人数 当日先着最大100名(講師・モデレーター含む)

講師紹介

鈴木 夏実 講師

臨床心理士(日本)アメリカの大学で心理学を学び、日本の大学院で臨床心理学修士を取得。療育機関や児童相談所、警察などで、心理・知的発達検査を実施したり、発達障害児へのABA(応用行動分析)をベースとした個別・小集団療育を行う。また、企業でうつ病予防のためのストレスマネジメントプログラムを実施。

2022年に渡独。JAMSNETドイツ会員。日本心理臨床学会会員。特別支援や子ども相談に携わる。

現在、週2日日本人学校で勤務する他、オンラインで個別の相談も受けています。ご連絡はHP:Global Kids Mind のお問合せフォームから。インスタグラムのアカウント @global.kids.mind

モデレーター紹介

神谷ちよ さん

ドイツ在住30年の【伝わる声とコミュニケーションの専門家】。全てを包み込むおおらかさと安心できる雰囲気で、聴いている方が思わず笑顔になるようなファシリテーションが得意。

初めてマイクを通して話をしたのは、11歳、小学校の放送部員として。大学時代は、軽音楽部のニューミュージックバンドのボーカル。卒業後は英国客船クイーンエリザベス2世号に勤務時のディナーショーの司会&通訳として、活躍。

ドイツに移住後は、ミュンヘン市内や白鳥城観光のガイド、ビジネス会議の通訳、日本人会新年会の通訳、運動会の司会、そして10年来のジャズボーカルとしても、マイクとは切っても切れない仲が続く。

NIPPONipオンライン誌上でライフスタイルブロガーとしても活躍中だが、本業はライフコーチ。

ストーリーを伝え心動かすコミュニケーションの秘密を伝授。 LINEアカウント

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