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ドイツのスーパーマーケットで買える日本食材・ブランド一覧

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ドイツのスーパーで買える日本食材を取り扱うブランドは多数あります。ご存知日本の食品会社の製品から、中華系、韓国系、ドイツの食品会社からも日本食材のラインナップが充実していることも多々あります。今回はドイツのスーパーで取り扱われている日本食材ブランドを調べてみました。【2026年3月現在の情報・適宜追加予定】

ドイツスーパーでも取扱のある日本食材

ドイツ系スーパーもあれば、アジア系スーパーでも数多く取り扱われています。近年の日本食ブームでBIOショップやドラッグストアでも見かけるようになりました。もちろんオンラインショップでは、まるで日本のような商品ラインナップです。

日本食材店では、リスト内の食品ブランドはもちろんそのほかのブランドも取り扱っていますが、今回は特にドイツスーパーでも気軽に入手できる食品ブランドの一部をリスト化しています。

日本酒・アルコール類は別項目でまとめました。

食材ブランドは日系、アジア系、欧州系のアジア食材を販売するブランドなど色々混ざっています。

AJINOMOTO

調味料のイメージが強い味の素ですが、ドイツで味の素といえば、冷凍餃子を思い浮かべるドイツ人も多いようです。冷凍餃子の種類は豚、カレーチキン、チキン、野菜、カモ、エビなど色々あります。おすすめは定番豚肉です。

スーパーなどで見かける OYAKATAラーメンは味の素ブランドです。どうして親方なのか、気になります。

ARCHE

ARCHE

ドイツのBIO系食材ブランド。以前は日本食を作る時の調味料を購入するなら日本食材店かARCHEブランドが置いている店か、というイメージでした(個人的に)タマリ醤油などレアなものを早い時期から販売していたのもARCHE。いつもお世話になっているのは葛粉(くずこ) ちょっと急に欲しい時にご近所で買えるのが嬉しい。

Bamboo Garden

どこの中国系ブランドも日本食材は寿司、うどん・ラーメン系を主軸にして展開している模様

中国系のブランドで、中華食材もあり、日本食で使える食材もあり。オンラインでの購入になりますが、Cook it Easyシリーズのバターチキン が簡単で意外と本格派美味しいです。(日本とも中国ともあまり関係ないですが・・・)

KIKKOMAN

醤油といえば、のキッコーマン。ドイツでも減塩も、薄口、濃口もありますが、BIOも選べます。そして、ドイツ人に人気の高い TERIYAKI 照り焼きソースも見かけます。

KEWPIE

説明は要らない位有名なキユーピーマヨネーズ。ドイツではマヨネーズと胡麻ドレッシングが展開されています。個人的にはキユーピーグッズと黒酢玉ねぎドレッシングを欧州にも広めて欲しいです。

ちなみに英語ですが、キユーピー欧州の公式HPには使えるレシピが掲載されています。欧州で気軽に使える食材+マヨorゴマドレのレシピもメニューに行き詰まった時に助けてくれます!

KINJIRUSHI BRAND

わさびのエキスパートといっても過言ではない、日本のわさびを主に取り扱うブランドです。

Koikeya

一部スーパーで湖池屋ポテトチップスが販売されています。個人的には湖池屋スコーンもドイツに進出して欲しいです。

LIEN YING

大量に種類のある醤油

中華系食材ブランドですが、日本人の家庭でも日常的に使いやすいものが多いのが特徴です。小瓶が多いので、多くを使いきれない人には重宝するかも。ブランドの中で、個人的にこのブランドでもっとも美味しいソースは、甘辛ベトナム風春巻きソース Frühlingsrollen-Sauce だと思っています。

MARUKOME

味噌といえば、マルコメ。ドイツでもマルコメ味噌が(ほぼどこのスーパーでも)買えるなんて、しかもインスタントでお手頃価格。2000年以前に渡欧していた人には幸せな環境になりました。

Mi・tsu・ba

アラレ系おかきからはじまり、薄型せんべいも販売され始めました。嬉しい

食材というよりは、おかき系が主に売られていますが、日本のおかきと比べても遜色ないおいしさでおすすめです。

MIYAKO

ドイツスーパーを網羅する勢いでどの店舗にも商品がラインアップされているのが、このブランド。お寿司や和食に適したお米をはじめ、天ぷら粉などバリエが豊富。ラーメンの麺は意外と重宝します。ソースで炒めて焼きそばにも。

NISSHIN

言わずと知れた袋麺といえば日清。カップ麺も合わせて、出前一丁シリーズから焼きそばなど、ドイツでも各スーパーで見かけます。

Rewe Best Wahl

ドイツのローカルスーパーマーケットのREWEが売り出しているプライベートブランドにも、日本食食材が含まれています。

REWEプライベートブランドではありませんが、Asiatischで検索すると、寿司用の米、冷凍枝豆、お馴染み日本ブランドの日本食材、コイケヤチップス、デリカテッセンにはおにぎりや焼き鳥など、結構アジアテイストが美味しく見つけやすいスーパーマーケットがREWEです。

Yutaka

タザキフーズ社が、英国を皮切りに欧州で展開する日本食材ブランド。40年以上前、どこよりも早く日本食材を供給し始めたパイオニア的存在。

日本酒 〜 アルコール

CHOYAは日本酒もあります

Choya

蝶矢の梅酒は思い返せばずっと欧州で見かけている気がします。梅酒の美味しさは万国共通で愛されています。私のおすすめは梅酒のシャーベットなので、夏前〜夏の終わりに消費量が格段に上る危険なお酒です。ちなみにドイツでも探せば純米酒も購入可能です。

Gekkeikan

月桂冠の日本酒も黄桜と同じくらいドイツスーパーでは定番です。ドイツではちょっと一杯飲みたい時に、ワンカップ大関と同じくらい重宝すると個人的に思っています。お値段がもう少し下がると個人の財布にはうれしいけれど、日本経済的にはこのままの方が良いのかもと複雑な気持ちです。

KIZAKURA

黄桜の日本酒もドイツスーパーでは定番になりつつあります。黄桜といえば、色っぽい河童のCMが有名ですが、まだ日本でも放映されているのでしょうか。

飲み過ぎたくないけど、いっぱい飲まずにはいられない・・・そんな時に自制が効くサイズ(180ml)の黄桜通の本醸造がおすすめです。


一般の食材スーパーにはなくても、いわゆるドイツの業務用スーパー(レストランや食品関係業者のためのスーパー)や、日本食材店、日本人が経営するスーパーマーケットなどでは、もっとたくさんの日本ブランド、日本の食材が販売されています。

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