季節の行事

ドイツのフェノロジカル・カレンダー「春爛漫」

4月はその天気の移り変わりが激しいことから、ドイツ語では「アプリルヴェッター(Aprilwetter)4月の天気」といいます。 暖かく晴れたかと思うと雷雨に襲われたり、みぞれや雪、果ては雹まで降ったりする気象現象を、半ばあきらめ気分で受け入れる言葉です。ドイツのフェノロジカル・カレンダーでは、この4月が終わるころ、「春爛漫」という3つ目の春の季節が始まります。

続きを読む

Advertisements

ドイツのフェノロジカルカレンダー「春先」

1年が春夏秋冬の4つではなく、さらに細かく10の季節に分けられるフェノロジカル・カレンダー。前年の11月から約4か月続いた「」のあと、2月下旬から3月上旬にかけて、「春先」が始まります。季節学(フェノロジー)という学問に基づいた自然派のカレンダーによる、季節の見分け方をご紹介します。

続きを読む

バレンタインデーに愛を呼びかけるドイツ語の愛称

今年もバレンタインデーは、世界の多くの地域で2月14日に祝われます。ドイツでもこの日、恋人たちは贈り物を用意し、ロマンチックな言葉をささやきあいます。この時にお互いを呼びかける言葉が、『Schatzi』『Hasi』『Bärchen』などの愛称ですが、ほかにはどんな愛称があるのか、愛を確認する日にちなんで調べてみました。

続きを読む

聴いて楽しい「クリスマスや冬」にまつわる日独カルチャーショック【無料オンラインイベント】

ニッポニップでは、これからドイツに縁やゆかりある様々な「その世界のプロや通」と楽しく、アットホームにオンラインでお話を聞いたり、相談ができる交流イベントを来年度より本格的にスタートする予定です。 今回は、スタート記念として、日独を行ったり来たり、ドイツの良い所・面白い所を日々観察されている民法学者(明治大学)であり、弁護士(東京弁護士会)でもある、法曹教育の第一人者、神田英明講師をお招きします。
続きを読む

Advertisements