伝統行事

クリスマスを待つ季節、ちょっと変わったドイツのアドベンツカレンダー

ドイツでは、クリスマスが近づくと誰もがそわそわし始めます。というのも、クリスマスは、欧州の暗く寒い冬を彩る、光と祝祭のイベントだから。そんなクリスマスを待つ間も楽しめる演出のひとつに、アドベンツカレンダーがあります。ドイツのアドベンツカレンダーの歴史や種類についてご案内します。 続きを読む

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ドイツのクリスマスの風物詩クリッペ Krippe

イエス・キリストの生誕の様子を人形で再現する「クリッペ」。ドイツでは、アドべントの季節になると教会やクリスマスマーケット、レストランやホテルなどで、大小各種のクリッペを目にすることができます。家庭でも、日本のお雛様と同じように飾るところもあります。このクリッペについてご案内します。

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ドイツから見た、東京2020オリンピック競技会

無事に閉幕した東京2020オリンピック競技会、そしてパラリンピック競技会。 開幕前から様々な問題や困難な出来事があり、オリンピック史上初の1年延期となった東京2020オリンピック。 日本から見たオリンピック、そしてドイツから感じたオリンピックについて、少しだけ記録してみました。 当記事はNIPPONip vol.61オリンピック特集から一部抜粋しました。

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ドイツの学校の祝日・休暇期間を調べる方法

学校があるはずなのに、ドイツってなぜ家族連れの旅行者がこんなに多いんだろう・・?と思ったことはありませんか? それもそのはず、ドイツは日本と違って、州ごとに休暇の時期も長さも違います。 宗教上の行事の日を祝日と設定している州もあれば、特に祝日とはしない州もあり。 なかなか日本では慣れない「州ごとの祝日・休暇の違い」は、毎回各自で休暇を確認するために、便利なサイトをご紹介します。

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ドイツの十二夜 – 古代ゲルマンの時代から伝わるドイツの十二夜の風習

12月はクリスマスの月! クリスマスを知らない人はいませんが、ではそのクリスマスが終わったあとから、翌年の1月6日までを「十二夜」と呼ぶのはご存じでしょうか? 年末年始は過去を振り返り、新年を予兆するマインドフルな日々です。 古代ゲルマンの時代から伝わるドイツの十二夜の風習をご案内します。

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12月4日は、幸せと希望を呼ぶバルバラの日

12月には子供たちの大好きなニコラウスの日が6日にありますが、その2日前の12月4日は幸せと希望を呼ぶ日、バルバラの日です。 バルバラの日の謂れや風習を調べてみました。

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