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記憶に刻みたい 1953年6月17日の「東ベルリン暴動」

現在のドイツは、第二次大戦後、東西に分かれていた国が、1990年10月3日に再び統一されてできた国です。いわゆる旧西側に住んでいると、なかなか実感できないような歴史的な出来事が、いまでも旧東側の各都市では大切な記憶として伝えられています。その一つが、1953年6月17日に起こった『東ベルリン暴動』です。

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新型肺炎(コロナウイルス)Covid-19 ドイツ国内で入手出来る情報リンク集

2020年1月から、新型肺炎(コロナウイルス)の感染拡大はとどまることを知らず、2020年5月末には世界の感染者数は605万人、死者36.9万人を超えました。 ドイツ国内での新型肺炎・コロナウイルス の情報が入手出来るリンク一覧ページを作りましたので、問い合わせ先に困った際はご活用ください。(2020年6月20日更新- アプリ)

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よくわかりにくいドイツの祝日 フロンライヒナム (聖体の祝日)

5月から6月にかけてのバイエルン州では、いくつかキリスト教の祝日があります。しかし、それぞれの意味合いを詳しく知っている人はあまり多くないようです。 フィングステン(精霊降誕祭)と同様に、バイエルンおよび他のいくつかの連邦州での祝日である『聖体の祝日・聖体節(ドイツ語: Fronleichnam フロンライヒナム)』もそんな祝日の一つです。いったい何を祝う日なのでしょうか? 調べてみました。

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声に出して読みたい ドイツ農家 季節のことば12ヶ月 6月編

6月は、日本では梅雨入りの季節ですね。ドイツでも6月に降る雨は、農産物に恵をもたらすものとして歓迎されているようです。以下に6月に関するドイツの決り文句をご紹介します。どれも語呂がよいので、ぜひ口にして、その響きの楽しさを味わってくださいね。これでドイツ語上達まちがいなし!
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Pfingsten – ドイツの祝日『フィングステン(精霊降誕祭)』の謎に迫る!

2020年5月31日(日)と6月1日(月)は、フィングステン(プフィングステン)の祝日です。キリスト教の祝日のひとつですが、クリスマスやイースターに比べると、その由来を知っている人は少ない印象です。そもそもなぜこの日を祝うのか? どんなしきたりがあるのか? など、調べてみました。
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ドイツにもある? 疫病退散のおまじない

長い髪の毛に、ウロコに覆われた三頭身の胴体、鳥のくちばしのような口元と星のようにかがやくつぶらな瞳・・・。日本では疫病退散のマスコットとして、全国的な人気を誇るアマビエですが、ドイツや欧州にもそんなマスコット的な存在はあるのでしょうか? 調べてみました。

 

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