アート・文化

声に出して読みたい ドイツ農家 季節のことば12ヶ月 6月編

6月は、日本では梅雨入りの季節ですね。ドイツでも6月に降る雨は、農産物に恵をもたらすものとして歓迎されているようです。以下に6月に関するドイツの決り文句をご紹介します。どれも語呂がよいので、ぜひ口にして、その響きの楽しさを味わってくださいね。これでドイツ語上達まちがいなし!
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Pfingsten – ドイツの祝日『フィングステン(精霊降誕祭)』の謎に迫る!

2020年5月31日(日)と6月1日(月)は、フィングステン(プフィングステン)の祝日です。キリスト教の祝日のひとつですが、クリスマスやイースターに比べると、その由来を知っている人は少ない印象です。そもそもなぜこの日を祝うのか? どんなしきたりがあるのか? など、調べてみました。
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声に出して読みたい ドイツ農家 季節のことば12ヶ月【5月編】

5月になりました。よく「うるわしの5月」などといいますが、これはドイツの詩人、ハイネの詩のタイトルで、原題は“Im wunderschönen Monat Mai“です。ドイツには他にもいろいろ5月に関する決り文句がありますが、どれも語呂がいいものが多いので、ぜひ口にして、その響きの楽しさを味わってくださいね。これでドイツ語上達まちがいなし!

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ベートーベンハウス | Beethoven Haus

ベートーベンは、1770年12月16日または17日にボンにあるベートーベンハウス(ドイツ語: Beethoven Haus)の屋根裏部屋の一つで生まれたと言われています。 2020年はベートーベン(Ludwig van Beethoven)の生誕250年。 ベートーベンの生家を訪れてみませんか?

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10年に一度のキリスト受難劇を体験しませんか? Die Oberammergauer Passionsspiele 2022

ミュンヘンの南西約90キロ、オーストリアとの国境にもほど近い、アルプスの山の中に現れるメルヘンのような可愛い人口6千人足らずの村、Oberammergau – オーバーアマガウでは、2020年の夏、10年に一度の『キリスト受難劇』が行われます。村人総出演、観劇には1日がかりと言われるこの一大スペクタクルをあなたも経験してみませんか?
*2020年3月19日午後に42回オーバーアマガウ受難劇はCOVID-19の深刻な状況を受け、2022年に延期されました。 初演は2022年5月21日に予定されています。

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Amadeus Austrian Music Awards | アマデウス オーストリア音楽賞

「アマデウス音楽賞」は、アメリカのグラミー賞やドイツのエコー賞のオーストリア版にあたります。 2000年から毎年オーストリアでその年に活躍したアーチストをノミネートし、いくつかの分野・カテゴリで表彰します。 ニッポニップでもインタビューしたアーティスト Soia も今年1つのカテゴリー「ラジオFM4 Award」にノミネートされたので、一般投票に挑戦してみました。

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鼓童ワン・アース・ツアー2020 Legacy

日本の伝統芸能を現代に再創造し、佐渡を拠点に国際的な公演活動を行う太鼓芸能集団 「鼓童」 が今年もまた、ドイツにやってきます。 2020年という新しい10年の始まりにふさわしい、王道の演目、新たなアレンジ、鼓童らしさ溢れる「道」を創ります。(Featured Image:Kodo 2020 ©️Takashi_Okamoto )

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