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【ミュンヘン】Pferd International |アクセス・見どころ・混雑情報まとめ

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Pferd International Münchenは、南ドイツ最大級の馬術イベントのひとつ。国際的な競技大会とフェスティバルが融合した、ミュンヘンらしい開放的な雰囲気を楽しめるイベントに参加してみませんか? (2026年5月14日〜17日開催)

Pferd International 2026

毎年ミュンヘンで開催される馬術イベントフェスティバルで、プロの騎手や馬術ファンはもちろん、家族連れや観光客、写真撮影を楽しみたい方にも人気があります。「馬術イベント」という枠にとどまらず、気軽に楽しめる屋外イベントとして訪れる人も多いのが特徴。

馬が好き、少し特別なドイツの週末のお出かけ先を探している在独邦人にもおすすめのイベントなので、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。

イベント会場内のみどころ

会場では、馬場馬術(Dressage)や障害飛越(Show Jumping)といった定番競技に加え、ボルティジングやワーキング・エクイテーションなど、多彩な馬術競技が実施されます。世界レベルの騎手と、丁寧に訓練された美しい馬たちのパフォーマンスを間近で見ることができます。

また、ショープログラムでは、さまざまな馬の品種や世界各国の騎乗文化も紹介されており、競技とは一味違ったエンターテインメントとして楽しめます。馬術に詳しくない方でも十分に見応えがあります。

フェスティバルとしても充実度満点


200以上の出展ブースでは、乗馬用品だけでなく、ファッションやライフスタイル雑貨、アウトドア関連商品なども販売されています。

さらに、ビアガーデンやフードトラック、カフェ、バイエルン料理の屋台も並び、食事や休憩を楽しみながら一日ゆったり過ごすことができます。

全体的な印象は、馬術大会というよりも「大型の屋外カルチャーフェス(馬好き版)」のような雰囲気かも。気軽に楽しみましょう!

お子様連れにもおすすめ

小さなお子様連れでも安心して楽しめるのもポイント。子ども向けエリアでは、ポニー乗馬やホビーホース体験、参加型アクティビティなどが用意されており、馬術経験がない家族でも気軽に参加できます。

アクセス情報

会場はミュンヘン東部のオリンピア馬術施設にあり、ミュンヘン市内からはS2一本でアクセス可能で、最寄り駅から徒歩圏内で行きやすいため、主催者も公共交通機関での来場を推奨しています。

最寄り駅と所要時間の目安

住所 Olympia-Reitanlage München-Riem
Landshamer Str. 11,
81929 München
HP https://www.pferdinternational.de/
最寄り駅1
Sバーン
S2 Riem駅下車 会場まで徒歩7分
最寄り駅2
バス
90 / 194 / 183 → 「Graf-Lehndorff-Straße」下車
263 / 264 → 「Riem-Dornach」下車
車で来場する場合 駐車場はメッセ・ミュンヘン周辺
駐車場料金1日:12EUR
駐車場から会場まではシャトルバスが運行(約15分間隔)

ミュンヘン市内からのアクセスは非常にシンプルです。

電車・Sバーンを中央駅から利用する場合:

= 中央駅(Hbf) → S2  Riem駅(約20分) → Riem駅から会場まで(徒歩約10分)

車の場合:

= 市内中心部 から会場周辺、駐車場はメッセミュンヘンあたり(通常20〜30分)

駐車場(メッセ周辺)に駐車し、さらに約15分間隔で運行しているシャトルバスでの移動が必要なため、うまくいってもおよそ45分〜60分

市内からのおすすめは公共交通機関の利用です。

いつ行くのがベスト? 混雑情報

公式HPには明確な混雑時間の記載はありませんが、イベントの特性から、混雑しやすい時間帯はこのようになります。実際に初日に行ってみてピークタイムはお昼前後でした。

特に混雑する場所は、

  • 駅(Riem)から会場までの徒歩ルート
  • 入場ゲート周辺
  • フードエリア(ランチの時間帯前後)
時間 理由
10:30〜14:30
(ピークタイム)
午前の競技開始後〜昼食時間帯
家族連れ・観光客が集中
土日
(特に晴天時)
地元来場者が一気に増加

比較的空いている時間は、

時間 理由
8:00〜10:00
(朝一番)
開場直後がベスト
16:00以降
(夕方)
日帰り来場者が帰り始める時間帯
!ただし帰り道が大混雑

もしも初めて行くなら、平日、そして、会場少し前に到着してすぐに中に入ることをおすすめします。特に写真撮影を目的としている場合は、人が少なく自然光での撮影が可能な午前中がおすすめです。

みなさん、楽しい週末をお過ごしください! 今年逃してしまった人は、来年は見逃さない様に当ブログやインスタグラムでもご案内しますね。

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