ミュンヘンでめがね・コンタクトレンズを購入するなら Arabella Optic

「目を大切にしましょう」をコンセプトに、1994年創業から続くArabella Optic アラベラ オプティック。 ドイツ・ミュンヘンでめがね・コンタクトレンズを利用する人ならきっと一度はお世話になっているかもしれない、日本人による日本語の、日本らしい応対をモットーにするめがねやさんです。 難しいと言われるお子さんの目の検眼も対応してくれるドイツ国家公認マイスターが経営しています。 ※検眼可能な年齢について詳細は店舗にてご確認ください
*2021年8月〜開店時間の変更あり

続きを読む

ミュンヘン グラフィティ

「タグ」=落書き、走り書き、「スローアップ」=1色か2色で素早く書かれたタグのちょっとマシなバージョン、そして、「マスターピース」=色鮮やかで美しく完成されたもの。 グラフィティには色々ありますが、許可のない場所に勝手に書いたものは犯罪行為です。

ですが、時々まるでアートだな・・・と思わず立ち止まって見てしまうものがたまにありませんか?

ミュンヘンには、公的にストリートアート(グラフィティ)が許されている場所があり、そこでは数多くのマスターピースが描かれては、次のペインターに上描きされて行くドラマが生まれています。

続きを読む

最先端フェイシャルケア・タオル FilSuisse

Filsuiss

FilSuisse フィルスイスは、洗顔ソープ、化粧水、乳液、フェイスクリームなどが不要なフェイスタオルです。 特殊な有効成分配合のフェイスタオルを水に濡らして利用するだけでOKの簡単ケア。 肌の再生周期28日〜70日後には、生まれ変わった素肌を実感できる新発想のフェイスタオルです。

続きを読む

ドイツでも鬼太鼓を 佐渡祭ワールドツアー

今年2018年はミュンヘンとパリで「佐渡祭」2公演ずつの予定です。 (そのほかの公演地域は現時点で未定)

ミュンヘンは、当日行われる「鼓童ーKODO ONE EARTH TOUR 2018: Evolutioni」公演前に日曜日と月曜日に行われます。 佐渡伝統芸能 「鬼太鼓」の披露を予定しており、20分〜30分もの鬼、獅子など演武を行います。

鼓童のドイツ公演は、2月18日のミュンヘン公演を皮切りに、フランクフルト、ニュルンベルク、ドレスデン、ベルリン、ハノーヴァー、シュトゥットガルト、そして3月6日のデュッセルドルフとなります。 鼓童の公演チケットはeventim – Kodo Tickets 2018 –からご予約いただけます。

(公演の様子を追記しました ー 時間は18日、19日ともに18時半〜に変更されています)

続きを読む

ドイツ国内の老後のネットワーク

日本でもドイツでも、少子高齢化社会は深刻な問題となりつつあります。

欧州の中でも、ドイツは特に高齢化の進みが早く、おそらく2030年には29%! 2014年には31%以上とかなりのハイペースで高齢化社会が進行していくだろうと言われています。 詳細はNIPPONip47号を読んでいただくとしまして・・・

ドイツでの老後は、ほぼほぼ充実したサポートがあるように思えますが、実際は日本と同じ。 少子化に加えて、就業形態から外れた若年層が増える傾向にあり、老後に充分な年金や介護支援のサポートを受け取ることが出来ない可能性も示唆されています。

ところで、どんなにドイツ生活に慣れ親しんだとしても、やっぱり懐かしくなる日本語での会話。 病床で和食しか受け付けないようになったり、どうしても母国語以外が思うように出てこなくなったり、心身ともに変化が顕著にみられ始める老後の生活。 そのような時、無理なく助け合う互助ネットワークがドイツのいくつかの地域にあるのでまとめてみました。

続きを読む