【レポ有り】姿勢矯正を体験してみました【コアコン】

各レッスンの内容と詳細

レッスンの内容と次の日の感想をまとめています。 個人的な意見と感想、またそれぞれに応じたレッスン内容になるので、あくまで一例として参考にしてみてください。

Advertisements

初日

複数名でのレッスンの場合は、参加者同士での体の歪みチェックが行われました。 レッスン前後の2回、自分では気づいていなかった点や違いが、発見されます。 各参加者から指摘されるのは、なかなか恥ずかしい気持ちもありますが、自分がチェックする側になると、本当によく見えてくる参加者の体の違いに結構驚きます。

レッスン前はすぐに「右肩が下がってる」「腰が前に反ってる」など指摘出来ますが、レッスン後は大きく歪んでいた箇所が改善されていたりして、なかなか見つかりにくくなっている事に気づきます。

動作は緩慢なのに、なぜこんなに痛いのか、苦しいのかという位に筋肉?インナーマッスルが使われます。

翌日の様子

筋肉痛は直後からだるさが感じられ、翌日からガッツリやってきました。 非常に歩きにくい・・・けれど、心なしか筋肉がついたような気もしたりします。

2回目の様子

普段ならいつもしている楽な体勢=悪い姿勢(猫背 がちになると、体が痛いようなだるいような。

足を組むと楽なはずなのに、腰に負担がかかる感じがするので自然と良い姿勢(痛くない)を保とうとする動きが見られる反面、良い姿勢になろうとするとすごく不自然さを感じます。

翌日の様子

筋肉痛が無いわ、と思ったら翌々日からスタート。 1回目ほどではないけれど、だるさのような筋肉痛が2日ほどありました。

3回目の様子

慣れてきたのか、ここが真っ直ぐじゃないなど「歪み」がなんとなく自分で分かってきました。 ただ、自分では「右肩がすごく下がっているな」と感じているのに、実際は「右肩が上がっている」など、自分が感じる体の歪みと実際に現れている症状の違いはまだ分からず。

毎回違った事をレッスンで学びますが、今回は筋トレに近く、バランスの悪い私には非常に辛い筋トレに・・・。 ポールの上でするバードドッグとランジは地獄でした。

翌日の様子

やっぱり翌々日から筋肉痛がきました。 しかし、本当なら使ってないはずの箇所に筋肉痛がきたので、どうやらレッスン中に使うべきところが使えてなかった&元々体の筋肉がほぼ無かったので、別のところにも変化がきたようです。

4回目の様子

事前チェックの時点で、トレーニング前から既に反り腰が随分と軽減されていました。 自分でも時々反ってるな・・・と感じることがあり、あえて姿勢を直すようにする動きを自分からしているからかもしれません。(以前の私はそれにも気づかなかったんですが)

今日は椅子に座って主に座り方と肩甲骨の動きを中心的にトレーニングすることに。 椅子に座って大きなポールを上げ下げしたり、体の中心線を軸に左右に回転したりして猫背(肩が内側になっている)を改善していきます。

姫トレも加えているので、骨盤が椅子に対してまっすぐになり、楽に姿勢を保てる反面時間が経つと居心地が微妙に悪いような気もしたような。 骨盤底筋を鍛える目的ですが、普段人間の脳は骨盤底筋周辺をあまり認識していないそうで、違和感を感じる=効果があると言うことなのかな?

翌日の様子

やはり重点的に鍛えた筋肉痛が背中・腕に翌日から多少きましたが、思ったよりはライトな筋肉痛に。筋肉痛よりも全身のだるさを少し感じ、ある意味心地よく感じられるだるさで、眠りが深かった気も。

5回目の様子

今回は少し体のねじれが気になるということで、全身をたっぷり使ったトレーニングをすることに。 赤ちゃんのハイハイや幼児期によく遊んでいたトンネルくぐりのような動きを中心に行いました。

簡単なようで、地味なきつさを感じるこの運動。

腹筋はあっても体の軸(腹部の力、または背中を支える筋力)が弱い私には、とても難しく感じた動きでもありました。

翌日の様子

あまり筋肉痛にはならなかったものの、あばらが痛みました。 上半身と下半身のねじれ、軸の歪みを直すための運動を行ったことと、もともとあばら辺りの筋肉が動いていなかったので、あばらというよりもその周りの筋膜?筋肉が痛んだようです。

少しずつですが、椅子の上での作業中に背中が丸まった状態から自然と背筋を伸ばす癖がついてきました。




こんな記事も読まれています

美容コスメ 関連記事

食・食材 関連記事

ドイツ生活 関連記事

error: Content is protected !!