ドイツに旅行に訪れた人も、駐在や学生として滞在していた人も、誰もが日本に本帰国した時に呟く言葉かもしれない 「あ〜、ドイツのソーセージまた食べたい」 しかし、日本へはお土産で持ち帰ることも、ドイツ在住の友人に郵送で送ってもらうことも出来ない肉類。 個人の力では難しくても、国を超えた越境ECサイトなら、日本でもドイツのソーセージは通販して食べられるんです。 おすすめしたい越境ECサイト(通販サイト)をまとめてみました。 *2026年07月、日本で活躍するドイツフライシュマイスターのお店を中心に、おすすめの通販サイトを入れ替えました。

近所にドイツ料理のレストランがあるならば・・・
正直なところを言うと、オススメはドイツ料理を提供しているレストランに行くこと。 多少日本アレンジされているところもあれば、本場ドイツと遜色の無い味を提供しているところもあるので、見極めも必要ですが・・・やっぱりレストランで食べる食事は美味しいです。
(ドイツでも同じですが) 問題点は、近所に無い場合は距離的な問題で行けないこともあるので、そんな時はやっぱり通販・お取り寄せです。
輸入業者のみなさんが日夜頑張ってくれているお陰で、日本では入手し辛いドイツの食材やソーセージも案外気軽に食べれる様になってきました。 個人でも自由に通販できる様になったところも嬉しいところですが、まだまだドイツの品揃えと同じほどには選択の余地はありません。 購入できる肉類といえばだいたいが
などが主流になります。 この他にも一部パテなどもありますが、大体はこの4種類。 個人的にはより素材の味が楽しめる真空パック入りなソーセージや生ハムを購入していただきたいです。
日持ちはしませんが、本場の味により近いと思うからです。 (缶入り・瓶入りにも良い点はあるのでそこは個人の好みでお選びください)
ドイツの生ハムは、ソーセージの知名度に比べればあんまり有名では無いかもしれません。 ですが、生ハムも非常に美味しい。 むしろソーセージよりも私は生ハム、特に、schwarzwälder schinken (シュヴァルツバルターシンケン)が好きです。
シュヴァルツバルターシンケンは、シュヴァルツヴァルト地方で作られた豚またはイノシシの生ハム。 ちょっと癖のある香りと多少塩味がきつめなところが酒に合います。
Bierwurst(ビアブルスト)をチョイス。その名の通り、ビールに合うソーセージなので、胡椒、ナツメグ、そしてマスタードシードが入っていると最高に美味しい。暑い夏、ビールを飲みながらビアブルストと酸っぱいピクルスをおつまみにすると最高のドイツ気分が味わえます。

(c) PlaNet Fox_Pixabay
バイエルン州ミュンヘン近郊で修業し、マイスターとなった日本人職人さんが日本・丹波で作るドイツソーセージの数々。 こだわりもそうですが、日本人らしい細やかな心配りで絶対本物以上の美味しさを日本で実感出来そうです。
実店舗は兵庫県丹波市にありますが、オンライン通販もあるので遠方の方でもご購入可能です。
ちなみに丹波と言えば、黒豆(黒い枝豆)。 ビールと黒豆とドイツソーセージを日本で食べれるなんて素晴らしい。
愛知県名古屋市に販売実店舗をもつ本格派ドイツハム・ソーセージ販売店です。
2000年前半に複数回ドイツ国際大会SUFFAで複数のメダルを受賞した実力派のドイツハム・ソーセージを日本でも通販で取り寄せることが可能です。
ドイツ、ミュンヘンでフライシュ・マイスター資格を取得されたマイスターさんが作るソーセージやベーコンなど。特にドイツでは好む人も多いゼリー寄せ Sülze(ズルツェ)も通販可能です。
ズルツェには、お肉やピクルス、野菜などがゼリーで固められています。種類が複数あり、肉が多めだったり、豚の舌(タン)が入っていたり、と色々あります。個人的にはSchinkensülzeが初心者でも食べやすいと思っています。

©︎ https://www.amazon.co.jp/ノッカー社
Amazonで購入するなら、数あるドイツの肉類ショップ(とは言わないか・・・)の中でも、ノッカー社がおすすめです。 商品の中でも特にこちらを推したい。 お値段手頃、ノッカー社の白ソーセージ [amazonで見る↗] →2020年10月現在取り扱いはこちらのレバーケーゼ [amazonで見る↗]もオススメです。ポトフに入れても美味しいよ、とサイトの説明に書かれていますが、やっぱり白ソーセージと甘いマスタード süße senf で食べること一択で勧めたいです。
他にも優れた通販サイトはあるかもしれませんが、現時点(2026年07月)でおすすめしたい通販サイトになります。 販売価格などは通貨レートなどの変動により変更されるため、あえて価格を削除しています。 詳細はリンク先からご確認ください。
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