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ベルリンは今もスタートアップの街?日本人の働き方・暮らしの現実

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ブランデンブルク門やベルリンの壁、クラブカルチャーやストリートアート。少し雑多で自由な文化都市というイメージの強いベルリンですが、ビジネス界では「ドイツのスタートアップの首都」として知られています。

2026年現在は、かつての「家賃が安く若者が集まる街」から、「人材・資金・経験が集積し、強い企業が育つ街」へと大きな変化を遂げています。この記事では、最新の客観的データや背景、日本人読者がベルリンで働く・暮らすための実践的なポイントまでを現地目線でご紹介します。


数字で見るベルリンのスタートアップ

数字で見るベルリンのスタートアップ
4,137社 アクティブなスタートアップ
約8万2,000人 スタートアップで働く人
約27億ユーロ 2025年のVC投資額
約1,690億ユーロ VC支援企業の企業価値
283社 AIスタートアップ
約9,000人 AI専門人材
71% B2B関連スタートアップ
32社 ユニコーン企業

*各数字の引用レポート、調査年度は文末参考・引用リンクを参照

「ベルリンはスタートアップの街」と言われても、どれほどの規模なのかは数字を見ないと分かりにくいものです。ベルリン投資銀行IBBが2026年8月に発表した調査によると、ベルリンには現在、4,137社のアクティブなスタートアップがあります。

2022年以降は、年間平均345社が新たに設立されました。さらに、ベルリンのスタートアップで働く人は約8万2,000人にのぼります。

スタートアップという言葉から、数人の若者がパソコンを持ち寄って小さなオフィスで働く姿を想像する人もいるでしょう。

もちろん、そうした創業直後の会社もありますが、現在のベルリンには、数十人、数百人規模の社員を抱える企業も数多くあります。

スタートアップは、ベルリンの雇用や経済を支える、一つの産業圏になっています。

資金調達の規模

IBBによると、ベルリンのスタートアップの71%が企業向けの事業に関係しています。

これは、ベルリンのスタートアップが以前のイメージから変化していることを示しています。

かつてベルリンの成功企業として目立ったのは、EC(電子商取引)やフードデリバリーなど、一般消費者が日常的に使うサービスでした。

現在は、Enterprise Software、FinTech、Climate Tech、AI、Deep Techなど、企業や産業の仕組みそのものに関わる分野が存在感を強めています。

別の角度から見ても、その存在感は際立っています。

このうちベンチャーキャピタル(VC、投資会社からの出資)を受けた企業は1,400社以上(Dealroomの集計では1,600社超)で、企業価値の合計は約1,690億ユーロとされています。社数に差があるのは、調査機関ごとに「スタートアップ」の範囲が異なるためです。

「便利なアプリを作る街」から、「産業そのものを変える技術が育つ街」に、企業、投資家、大学、人材が結びついた「エコシステム(生態系)」が街の中にできあがっていることが、ベルリンの特徴です。

ドイツ国内のスタートアップへの投資案件3割近くがベルリンに集中

スタートアップにとって重要なのは、アイデアだけではありません。人を雇い、製品を開発し、海外へ展開するには資金が必要です。

2025年、ベルリンのスタートアップが調達したベンチャーキャピタルは約27億ユーロでした。前年から23%増加しました。ドイツ国内で行われたスタートアップへの投資案件の約31%がベルリンに集中しました。同年に行われたスタートアップの資金調達ラウンドは218件で、ミュンヘンの124件、ハンブルクの50件を大きく上回っています。

なぜベルリンにスタートアップが集まったのか

では、なぜドイツの中でもベルリンなのでしょうか。その理由を知るには、現在の街並みだけでなく、ベルリンの歴史を少し振り返る必要があります。

東西に分断された街

第二次世界大戦後、ベルリンは東西に分断されました。東ベルリンは東ドイツの首都となり、西ベルリンは東ドイツの中に浮かぶような特殊な位置に置かれました。多くの企業が西ドイツ側へ移転し、金融はフランクフルト、工業は南ドイツ、メディアはハンブルクなど、それぞれの都市に経済機能が集まっていきました。

その結果、ベルリンは大都市でありながら、大企業の本社が集まる典型的な経済都市にはなりませんでした。当時は弱点だったこの状況が、大企業に押さえられていない「空き」として、新しい企業や文化が入り込む余地になりました。

壁が崩壊すると、さらに大量の「空白」が生まれた

1989年11月9日、ベルリンの壁が開放され、翌1990年には東西ドイツが統一され、分断されていたベルリンも再び一つの都市になりました。

ベルリン州政府の資料でも、再統一後のベルリンは政治、経済、都市構造のすべてを大きく作り直す時代に入ったことが確認できます。

東ベルリンを中心に、使われなくなった工場や倉庫、行政施設、商業施設、空き家、壁沿いの空き地、などが大量に残りました。現在では想像しにくいのですが、1990年代のベルリンには、都市の中心部にも「誰も使っていない空間」がたくさんあったのです。

安い家賃が「挑戦できる余裕」を作った

また、当時の家賃の安さも「成功していなくても存在していられる余白」を生み出しました。

ベルリン州がStartup Genomeと作成した過去のスタートアップ調査でも、創業者がベルリンへ移住するビジネス上の理由として、生活コストの低さが大きな魅力だったことが示されています。

こうした低い生活費を背景に、Prenzlauer BergやKreuzberg、後にはNeuköllnなどの地域に、学生、アーティスト、外国人、クリエイターが集まりました。

たとえばNeuköllnのReuterkiezは、長い間、家賃が低く空室も多かったため、若者やアーティストが流入し、カフェ、バー、ギャラリーなどが増えていった地区です。

廃工場がクラブになり、空き建物がギャラリーになり、古い店舗がバーやカフェになることで、ベルリンの現在のカルチャーの多くが、こうした時代背景から生まれました。

「ないなら作る」というベルリンの文化

ベルリンの面白さは、空きスペースがあったことだけではありません。その空間を見て、「誰も使っていないから、ここで何かやってみよう」と考える人が多かったことです。

この発想は、スタートアップとよく似ていて、「今のサービスは不便ではないか」「別のやり方があるのではないか」「これをもっと簡単にできないか」という疑問から始まります。

1990年代から2000年代のベルリンは、街そのものが巨大な実験場だったとも言えます。そしてインターネット産業が成長したとき、その文化と起業が自然に結びつきました。

ベルリンを代表するスタートアップ

ベルリンのスタートアップを語るうえで、Zalando、Delivery Hero、HelloFresh、N26などの名前は外せません。

重要なのは、大きく成長したことだけではありません。多くの人材がそこで経験を積み、次の会社へ持っていったことにも意味があります。

Zalando オンライン靴販売から巨大企業へ

ベルリンのスタートアップ成功例として、もっともわかりやすいのがZalandoです。2008年にベルリンで設立され、当初はオンラインで靴を販売する会社でした。

本社は現在も変わらずベルリンを拠点とし、ファッションとライフスタイルを扱うヨーロッパ有数のテクノロジープラットフォームに成長。29市場で6,200万人のアクティブ顧客と7,000以上のブランドをつないでいます。

Zalandoの成長は、企業としての成功だけでなく、EC・物流・マーケティングなどを経験した人材をベルリンに残しました。その人たちが別の企業へ移ったり、自ら起業したりすることで、経験が次の会社へ受け継がれていきます。

Delivery Hero 料理を届けるだけではない

Delivery Heroは、フードデリバリー事業で知られています。

利用者側から見れば、「スマートフォンで料理を注文して、家まで届けてもらう」というシンプルなサービスですが、裏側には、配送管理、決済、アルゴリズム、データ、マーケティング、カスタマーサポート、店舗との契約など、複雑な仕組みがあります。

既存の産業をテクノロジーで組み替えることも、スタートアップの重要な役割です。

HelloFresh 食材の箱の裏側にテクノロジー

HelloFreshは、レシピと必要な食材を家庭へ届けるミールキットサービスを提供しています。

消費者へ届けるものは普通の野菜や肉で、一見すると「テクノロジー企業」には見えません。しかし、ここでも、裏側では需要予測、物流、顧客データ、調達、サブスクリプション管理など、多くの技術が使われています。

テクノロジーそのものを商品として売る必要はなく、食、物流、金融、エネルギーなど、既存の産業にテクノロジーを組み込むことも、現在のスタートアップの大きな領域となっています。

N26 銀行の常識を変えるFinTech

FinTech分野では、支店へ行かず、スマートフォンを中心に銀行サービスを利用するスタイルを広げた企業のN26がよく知られています。

ベルリンではFinTechが現在も重要なスタートアップ分野であり、2026年時点で268社のFinTechスタートアップがあるとBerlin Partnerは報告しています。ベルリンは同分野でドイツ国内1位とされています。

次に注目される分野 Climate Tech

現在ベルリンの企業で特に注目されているのが、Climate Techです。

Berlin Partnerの2025年レポートでは、Climate Techはベルリンの主要な成長分野の一つとされ、340社以上のスタートアップが存在しています。投資額は合計約8億ユーロに達します。

その代表例として挙げられているのがEnpalは、住宅用太陽光発電などを提供する企業で、エネルギー転換というドイツ社会の大きな課題をビジネスに結びつけています。

このほかにも、デジタル金融・リースサービスを提供するCloover、植物由来食品を扱うVeganz、サステナブルなモビリティに取り組むLemmoなどが紹介されています。

ベルリンのスタートアップは、日常を便利にするサービスから、エネルギーや気候変動など、社会全体が抱える課題へと領域を広げています。

AIを活用するスタートアップ

AIも注目されている分野のひとつです。ベルリンには2025年時点で283社のAIスタートアップがあり、約9,000人のAI専門人材が集まっています。

AIというとChatGPTのような一般消費者向けサービスを想像しがちですが、実際のスタートアップでは、医療、製造業、エネルギー、教育、ソフトウェア、データ分析、サイバーセキュリティなど、幅広い領域で活用されています。

そのため、今後のベルリンでは、AIそのものを開発する企業だけでなく、既存産業にAIを組み込む企業がさらに増えていく可能性があります。

失敗した経験も評価される?

ベルリンのスタートアップ文化を理解するうえで、日本人にとって興味深い点があります。

それは、一つの会社に長く勤めることだけが、必ずしもキャリアの成功ではないという感覚です。事業撤退でも、新規事業の立ち上げや資金調達の経験が評価されることもあれば、場合によっては、「失敗した会社にいた経験」そのものが、次のスタートアップで役立つこともあります。

これは、長く一つの会社に勤めることが評価されてきた日本の企業文化とは、かなり違うところでしょう。

ベルリンのスタートアップで働く魅力

ベルリンのスタートアップは国際色が豊かで、社内公用語を英語とする企業も多く存在します。ITやデザインだけでなく、営業・マーケティング・人事・プロジェクト管理など多様な職種でチャンスがあります。

しかしながら、英語で働けても、役所・病院・住居探しではドイツ語が必要です。ドイツ国内向けの営業はドイツ語が必須の場合もあるので、語学の学習は怠らないことをおすすめします。

ベルリンと日本

外務省の海外在留邦人数調査統計によると、ベルリンには約4,200人(2025年10月)の日本人が暮らしています。(正確には4,165人)。ドイツ全体の在留邦人の数は44,648人でおよそ10% になります。

ドイツ全体の日系企業数は、1,902社(2024年)です。

ベルリンに拠点を置く日系企業の数は外務省の「海外進出日系企業拠点数調査」は、企業そのものではなく、日本企業の支店や現地法人、一定の出資比率を持つ合弁企業などの「拠点」を数えています。

2023年10月1日時点で、在ドイツ日本国大使館が管轄するベルリン州を含む東部6州には、合計700の日系企業拠点がありました。ただし、この数字にはベルリン以外の5州も含まれます。

日本人にもチャンスはある?

日本人がベルリンのスタートアップで働くチャンスはあります。

スタートアップというと、プログラマーやエンジニアだけと思われがちですが、会社が大きくなれば、営業、マーケティング、人事、広報、ファイナンス、プロジェクト管理、カスタマーサクセスなどの仕事も必要です。

企業が海外市場へ進出する段階では、日本を含むアジアとヨーロッパをつなぐ役割が生まれ、技術職以外の経験が生かせる場合があります。

ただし、日本人だから採用されるというわけではなく、自分の専門性や属性をプラスに変え、日本での経験をどう価値にするかで就職するチャンスが上がります。

海外では「自分を説明する力」が必要

私は長年、通訳として、また異文化コミュニケーションコーチとして、日本とドイツのビジネスコミュニケーションに関わってきました。その中で何度も感じることがあります。

日本人は、実力があってもそれを言葉にするのが苦手なことが多いのです。

私自身もそうですが、日本人は「自分から言うのは厚かましい」「真面目に働けばいつか評価される」と考えがちです。

日本では、それが美徳になる場面もありますが、しかし海外では、相手はあなたの会社の名前も学校の名前も知らないかもしれません。だから、何を担当したのか、何を改善したのか、どんな成果を出したのか、何ができるのか、をひとつずつ言葉にして説明する必要があります。

経歴を自慢するのではなく「相手が自分を理解するために必要な情報」として、経験を明確に伝える力が海外の国際都市では必須スキルになります。

ドイツで働くためのビザ・滞在許可については、別記事「ドイツに移住するならどの長期滞在ビザを取得するのがベスト?」をご覧ください。

 

ベルリンで暮らす現実 住宅・行政・治安

ここまで読んで、「ベルリンで働いてみたい」と思った人もいるかもしれません。ベルリンでの生活には魅力が多い反面、事前に知っておくべき現実的な課題もあります。

住宅問題 「安いベルリン」はもう昔?

IBBの住宅市場報告によると、2024年のベルリンの平均募集家賃は1㎡あたり15.74ユーロでした。

かつてベルリンの魅力は、「大都市なのに家賃が安い」ことでしたが、現在は、「高い」だけでなく、物件そのものが見つからないという問題があります。

海外移住では、「憧れの住所」より「毎日無理なく暮らせる場所」を探すことに意味があります。幸い、ベルリンにはU-Bahn、S-Bahn、Tram、Busなどの公共交通があり、ベルリンは比較的平坦なので自転車を使う人も多いため、中心部だけにこだわらず、少し離れた地域も視野に入れた方が現実的になるでしょう。

ちなみに、ベルリンで人気の住宅地区は、Kreuzberg、Friedrichshain、Prenzlauer Berg、Mitteなどが有名です。

行政手続きもドイツ生活の一部

住民登録、税金や保険の手続き、そして、滞在許可の取得など、ドイツで暮らすとさまざまな行政手続きが必要になります。

日本から来ると、「ドイツは合理的な国だから、行政もきっと効率的」と思うかもしれませんが、必ずしもそうではありません。

必要な書類を揃える→予約を取る→窓口に行く→書類が一つ足りない→もう一度行く→窓口や担当者によって、求められる書類が異なることもあります・・・

ドイツ生活では、語学力だけでなく、書類を読み、必要な手続きを一つずつ進める忍耐力も必要になります。

治安は日本とは違う

2025年、ベルリン警察が記録した犯罪件数は50万2,743件で、前年より6.7%減少しました。それでも、スリ、自転車盗難など、大都市ならではの犯罪はあります。

特に駅や観光客の多い場所では、財布やスマートフォンの管理に注意しましょう。日本ではカフェの席にバッグを置いて席を立つ人もいますが、ベルリンではおすすめできません。

怖い街ではありませんが、日本とは違う防犯意識が必要です

ベルリンはどんな人に向いている?

ベルリンは、万人向けの街ではなく、むしろ、かなり好き嫌いが分かれます。

ベルリンでは、会社も人も街もよく変わります。昨日まであった店がなくなったり、仲良くしていた同僚が転職したりといった変化が日常的にあります。頻繁に新しい会社が生まれ、街の雰囲気が変わります。

ベルリンでは、人生の形も多様です。会社員、フリーランス、起業家、アーティストとさまざまな肩書きが溢れており、何をしているかをひとつに決める必要もなく、他と違っていても良い自由さがあります。

この変化と違いを「落ち着かない」と思うか、「次に何が起こるか分からないから面白い」と思うかでベルリンの印象が変わるのではないでしょうか。

ミュンヘンは「完成された街」、ベルリンは「作り続ける街」

長くドイツで暮らしてきた私にとって、ミュンヘンはとても整った街です。また、ミュンヘンにもスタートアップはありますが、BMWやSiemens、そしてAllianzに代表されるような世界的企業があります。街並みも美しく、経済も安定しています。

一方、ベルリンは、今も自分自身を作り続けている街に見えます。「完成していないこと」そのものが、街の特徴になっていて、この未完成感がスタートアップとよく合うのだと思います。

スタートアップは都市と都市をつなぐ

2026年9月に、私はミュンヘンで開催された「Scaling Innovation Across Germany & Japan: Pitch Competition」(会場:Start2 Group GmbH)に参加する機会がありました。

テーマは、ミュンヘンの姉妹都市である札幌市への海外企業誘致で、当日は、ドイツのスタートアップ約10社が参加し、そのうち5社ほどがベルリンに拠点を置く企業でした。

各社に与えられたピッチ時間はわずか3分で、審査で選ばれた企業は札幌に招待され、現地企業とのネットワークを作り、日本市場への展開を探ります。

私が面白いと感じたのは、スタートアップ支援が、単に会社を育てるだけではなく、都市と都市、国と国をつなぐ役割を持っていることでした。

ドイツの企業が札幌と出会い、そこから共同プロジェクトが生まれ、新しい市場が開けるかもしれないという未来の広がりを感じます。

そして、もう一つ、私にとって興味深かったのが「3分間のピッチ」です。短い時間で、自社の全てを明確に言語化し伝えなければなりません。素晴らしい技術があっても、それだけでは足りず、相手に伝わらなければ、次の扉は開かないからです。

スタートアップとは、新しい会社を作ることだけではない。新しいつながりを作ることでもあります。このイベントを見ながら、そんなことを改めて感じました。

海外で自分の専門性を試したい、これまでと違う環境で働きたい、国際都市で生活してみたい、そんな人にとって、ベルリンは今も非常に面白い選択肢です。

整っているから面白いのではなく、まだ入り込める余地があるから面白い、それが、長くドイツで暮らし、ミュンヘンとはまた違うベルリンを見てきた私が感じる、スタートアップ都市ベルリンの魅力です。


参考・引用 役立つリンク

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神谷ちよ
ドイツ在住のライフスタイル・ブロガー。
2021年から毎月開催している
ニッポニップオンラインイベントの司会として、
またビジネスコミュニケーションコーチとしての活動もしております。
どうぞよろしくお願いいたします。