【クリスマス マーケット】Winterzauber – 冬の魔法を体験【ミュンヘン】

2019年クリスマス・シーズンも近づいてきました。 ドイツに住む人なら、今年はどのクリスマスマーケットを訪れようかと、わくわくしている人も多いのでは?

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ミュンヘンに住むグルメならだれでもその名前を知っている、中世からにぎわう食料品市場のViktualienmarkt – ヴィクトゥアリエンマルクトが、この冬はひときわ明るく輝きます。 「Winterzauber – 冬の魔法」と名付けられた、クリスマスマーケット 開催です!

クリスマスだけでなく、新年まで長~く続くお楽しみ

ミュンヘンの「Winterzauber – 冬の魔法」、開催期間は2019年11月21日から、2020年1月4日まで。 日曜日はお休みですが、月曜日から土曜日の、午前8時から午後8時まで営業しています。

『Weihnachtsmarkt Winterzauber auf in Viktualienmarkt
冬の魔法 クリスマスマーケット 』
日時 2019年11月21日〜2020年01月04日
場所 Viktualienmarkt 3,
80331 München
時間 月〜土:11:00〜20:00
日・祝休み
備考 寒いので暖かい格好+靴の用意を

通常のクリスマスマーケットは、12月23日までのところが多いので、それよりも2週間近く長く楽しむことができるということですね。 12月6日の聖ニコラウスの日には、お子様向けのサンタクロースが出演するイベントもあるそうです。

200年以上の伝統を誇る歴史的なマルクト

1807年にバイエルン王国の君主であったマックス1世ヨーゼフによって、マリエン広場で開かれていた市がこの地に移転されました。 爾来にぎわうヴィクトゥアリエンマルクトはミュンヘンの料理の中心地であり、季節を問わず訪れる価値があります。

市の中心街であるマリエン広場からもほど遠からぬところにあるこの市場の、2万2千平方メートルの敷地には、パン屋、肉屋、魚屋、八百屋、チーズ屋さん、デリカテッセン、花屋、紅茶と蜂蜜の店のほか、しぼりたてのジュースが飲めるショップ、スープ・レストランなどがあり、200年以上にわたってミュンヘンのランドマークとなっています。

最大40種類のじゃがいもを扱うじゃがいも専門店は、一見の価値がありますし、ミュンヘンで唯一の馬肉屋さんもありますよ。

グルメな市場に追加される21のクリスマスの小屋

普段から所狭しと並べられたたくさんのアイテムでにぎわうヴィクトゥアリエンマルクトに、今年の冬、新たに追加されるのは、クリスマスをテーマにした珍味、グリューワイン、手作りのアイテムを販売する21の小屋です。

小屋ではないですが、クリスマスツリーを持ち帰るためのツリーネット機械(?)もあります

グルメの髄を尽くしたその内訳は、ハムサンドイッチ、タルトフランベ、直火であぶった鮭、などのしょっぱい系から、クレープ、ワッフル、キャラメリゼしたアーモンドなどのスイーツ系。 ホットワインのグリューワインにグリュービア、各種リキュールなどのアルコール飲料などなど。 もちろんノンアルコール飲料もあります。

そんな色とりどりのショップの中の一つ、「Janto’s Waffeln  – ヤントーさんのワッフルショップ」では、粉砂糖を振ったワッフルや、チーズ入りのワッフルなど、各種の焼きたてのワッフルがスティックとともに供されて食べやすいのが特徴です。

Janto’s Waffeln  – ヤントーさんのワッフルショップ 店主のお二人

この時期にミュンヘンに来たなら、ぜひ、訪れてみてくださいね。




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